炊飯器

毎日使用する炊飯器。タイマー待機中や、炊飯中にも炊飯器の上にはほこりがたまりますので、蓋を開ける前には一度、ふきんなどでほこりを拭き取ってから蓋を開けてご飯を盛り付けるといいです。

炊飯器の内蓋にもカビや雑菌が繁殖するお釜は毎回洗っていると思いますが、内蓋はどうでしょう?

内蓋は、ご飯を美味しく炊くために釜の中の熱や圧力を調整するもので、ほとんどの炊飯器にあります。この内蓋の裏、実はカビや雑菌のエサが集まりやすい場所だそうです。なので、炊飯器内にカビや雑菌を繁殖させないためには、内蓋を外してきれいに洗うことが重要です。

また、内蓋だけでなく、蓋と本体の境目の溝や蒸気の水分を溜めるカートリッジなどもキレイなふきんで拭いたり、水洗いするなど、常に清潔にしておきましょう。

 

保温機能

余ったご飯、保温機能で保温したままにしていませんか?

炊飯器はお米を炊くための道具であり、お米を保存する道具ではありません。しゃもじを入れっぱなしにするのもNGです!

長時間保温すると、ご飯の黄ばみや臭いの原因にもなり、炊飯器の中で菌も増えます。なので、お米を炊いたら短時間でおひつなどに移すか、ラップやタッパーに小分けにして冷凍保存するのをお勧めします。その日に食べてしまうのであれば冷蔵庫に保存しておくのでも良いでしょう。炊いたご飯は炊飯器の中に長時間放置しないようにしましょう。

冷凍・冷蔵保存したお米は電子レンジで再加熱すると、美味しく頂けますよ!