アレルゲンは身の回りに沢山あります

「花粉」や「ダニのフン」などを吸い込んだときに、あるいは「タマゴ」を食べたり「ミルク」を飲んだりしたときに、それらの中に含まれている特定の成分を異物とみなして免疫機能が過剰な防御反応をしてしまうのがアレルギーです。そのようなアレルギーの原因となるものをアレルゲンと言います。アレルゲン(allergen)とは、アレルギー(allergy)を引き起こす抗原(antigen)という意味です。

アレルゲンは体の中に取り込まれる経路によって、鼻や気管支を介する吸入性アレルゲン、胃や腸を介する食餌性アレルゲン、皮膚を介する経皮性アレルゲンに分けられます。
吸入性アレルゲンは、空気中を漂っているアレルゲン粒子(花粉、ダニのフンや死骸の断片、カビの胞子など)が呼吸によって体内に入ってきます。われわれが普段の生活をしているところに発生する吸入性アレルゲンのことを「環境アレルゲン」と呼びます。アレルギー疾患の原因の多くは、この環境アレルゲンです。

食餌性アレルゲンはその名のとおり、食べ物がアレルゲンになります。皮膚から体の中に入ってアレルギーを起こす経皮性アレルゲンは吸入性や食餌性アレルゲンほど多くはありませんが、手袋などに使われる天然ゴムやハチ毒などがあります。

(財)日本予防医学協会HP参照

「アレルゲン」は日常生活においていたるところにありますね。私が学んだ経験から、家の中は掃除を徹底することである程度予防できると思います。
外出する時は「外出対策」をすれば、こちらもある程度防げますので、日頃から気をつけることが大切です。

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